オートライフ・ジャンプ ジャンプのつぶやき
感じた事をそのままに・・・。日常の気になる事をいろいろカキコします
プロフィール

ジャンプ

Author:ジャンプ
オートライフ・ジャンプのジャンプです。
1964年5月生まれ。体重は約0.1トン級。
大阪生まれ。小さい頃より整備士を目指し、小学校の卒業文集にも整備士になりたいと決めていた位の車好き。
整備の専門学校卒業後、自動車ディーラーへ整備士として入社しその後営業職へ・・・。退職後はプロ保険代理店となるも、2年後には自動車修理業も営み、現在は自動車販売・修理・板金業と車に関する事ならすべて自社で行えるようになる。
輸入車の修理にも力を入れ、日々勉強の毎日である。
子供のようなおっさんである。っていうか子供?






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吉田 松陰(1830~1859) 夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に 成功なし。故に、夢なき者に成功なし


ジャンプの大好きな格言

吉田 松陰(1830~1859)
・夢なき者に理想なし、
 理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、
 実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし。

☆日本の江戸時代後期、幕末期の思想家、教育者、兵学者。明治維新の事実上の精神的理論者である。長州生まれ。9歳で明倫館に上り、学を講じ、11歳にして藩主毛利敬親の御前で山鹿流兵学を講義し、藩校明倫館の兵学教授として出仕する。平戸に遊学後、江戸に出て佐久間象山らに学ぶ。幕府が勅許なく日米修好通商条約を結ぶと激しくこれを非難、老中の間部詮勝の暗殺を企てた。長州藩は警戒して松陰を投獄した。生家で預かりの身となるが、叔父の玉木文之進が開いていた私塾松下村塾を引き受けて主宰者となり、木戸孝允、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山県有朋、吉田稔麿、前原一誠等維新の指導者となる人材を教える。安政6年(1859年)幕府は安政の大獄により江戸伝馬町の獄において斬首刑とした。享年29歳。


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ディーラーにてエンジン載せ替え後エンジンが不動に・・・。
先日、某三菱ディーラーにてエンジン焼き付きの為にエンジンを載せ替えに依頼したお客様から連絡があり、「又先日のエンジン焼き付きの時と同じような状態になりセルを廻しても「カチッ!」しかならない」と連絡が入りました。

積車にて現地に到着し現車を見てみると・・・・。


↓ポチッとな。
時間は夜間の11時位でしょうか。
積載車を出動させてお客様の元へ・・・。

現地についてまずは現車確認。。

確かにセルは「カチッ!」というだけで回る気配はなし。
セルの音からするとバッテリー上がりではない様な感じの音だ!!

セルを廻した時の補機類を見てみると全く動く様子は無し。。クランクシャフトの焼き付きか???
その時にフッと頭をよぎったのは、確か2~3日前にディーラーにてエンジンを載せ替えたとか聞いたような・・・。

お客様に確認すると、確かに載せ替えたらしく昨日納車されたとの事。

えっ、え~~~!!???
な、何で??
ちゃんとエンジンオイルは入っているしぃ~。とりあえずは積載車に載せて持ち帰る事に・・・。

翌日、改めて車両を確認する。
クランクプーリーのボルトを回そうとするがビクッともしない。
某三菱ディーラーのサービスフロントマンも現車確認に来店。
一緒に確認する。二人して目を合わせ、「焼き付き??・・・アイコンタクト」

とりあえず、お客様は怒りカンカンで「三菱には作業させたくない」とかなりのご立腹らしい。

という事で当社にて作業する事に。。。

☆☆☆☆☆☆作業風景☆☆☆☆☆☆

まずはエンジンを降ろして点検しましょう。

20070525155601.jpg


↓降ろしたエンジンです。

20070525155756.jpg


タイミングベルトカバーを外しタイミングベルトを脱着し、カムシャフトを手で回してみるとスムーズに動く。という事はやはりクランクシャフトの焼き付き?もしくはシリンダーでの焼き付き?
コンロッドのボルトを外して見る事に。↓
20070525160055.jpg


ピストンは手でも軽く動く。という事はやはりクランクシャフトの焼き付きが濃くなってきた。・・・でも何故???

20070525160241.jpg

↑確かにストレーナーは詰まってはいるが完全にふさがれている訳でもない。これくらいでも焼き付くのかなぁ??といろいろと考える。


次にミッションケースを取り外して見ると何かが「コロンコロン」と落ちた音がした。
見てみると・・・

20070525161028.jpg
なんや?これは?
20070525161044.jpg
ボルトやん!何で???

ミッションケース内部を見ると・・・。

20070525161329.jpg
傷がいっぱい付いてるぞ!
20070525161342.jpg
はは~ん。この中にさっきのボルトが入ってたんやなぁ。
20070525161358.jpg
なぁ~る程。やっと分かったぞ!!
この傷の部分とトルクコンバーターとの間に挟まって動かなくなったんやなぁ~。

という事はコンバーターはどうなってんやろ?という素朴な疑問が・・・。

20070525162400.jpg

20070525162414.jpg
やっぱり!ここに挟まったんや!

あれ???という事はコンバーターを手で回すとどうなるの?という素朴な疑問が・・・。
あっあ~。。。回るやんかぁ~。
という事はクランクシャフトは焼き付いて無かったということに・・・。
という事でコンバーターを脱着っと。

20070525162700.jpg

リングギヤ周辺もやはり傷だらけ・・・。
20070525162802.jpg

すでにクランクシャフトを外そうと四苦八苦したのが仇に・・・。
まあ、仕方ないかぁ。

と云う事で作業は続く・・・。
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